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このニュースをまとめると
  •  ニュートリノ研究で日本人の梶田隆章さんがノーベル物理学賞を受賞した。
  • 素粒子の一種である、ニュートリノに質量があることを発見した。
ことしのノーベル物理学賞の受賞者に、物質の基になる最も基本的な粒子の1つ「ニュートリノ」に質量があることを世界で初めて観測で証明し、「ニュートリノ」には質量がないと考えられてきた、それまでの素粒子物理学の定説を覆した東京大学宇宙線研究所所長の梶田隆章さんが選ばれました。
日本人がノーベル賞を受賞するのは、アメリカ国籍を取得した人を含め、5日、医学・生理学賞の受賞が決まった大村智さんに続いて24人目で、物理学賞の受賞は、去年の赤崎勇さんと、天野浩さん、中村修二さんに続いて11人目となります。

梶田隆章さんって?

梶田 隆章(かじた たかあき、1959年3月9日- )は、日本の物理学者、天文学者である。東京大学宇宙線研究所教授。同研究所附属宇宙ニュートリノ観測情報融合センター長。埼玉県出身。専門はニュートリノ研究。2015年ノーベル物理学賞受賞。

経歴

  •     1977年 - 埼玉県立川越高等学校卒業
  •     1981年 - 埼玉大学理学部物理学科卒業
  •     1983年 - 東京大学大学院理学系研究科博士前期課程修了
  •     1986年 - 東京大学大学院理学系研究科博士後期課程修了。「Search for nucleon decays into anti-neutrino plus mesons(反ニュートリノと中間子への核子崩壊の探索)」で理学博士(東京大学、1986年)。
  •     1986年 - 東京大学理学部助手
  •     1988年 - 東京大学宇宙線研究所助手
  •     1992年 - 東京大学宇宙線研究所助教授
  •     1999年 - 東京大学宇宙線研究所教授
  •     2008年 - 東京大学宇宙線研究所長



















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